<この記事で分かること>
- 新藤加菜が碌に調べずに思い込みで発言する人間であること。
- 玉木雄一郎が女性蔑視とも受け取れる発言をして、本人がそのように受け取られかねない発言だったことを認めて謝罪しているにも関わらず、新藤加菜はマスコミが玉木雄一郎が「言ってもいないことを曲解した」と発言。玉木自身が発言したことも、そのように受け取られかねない発言であったことも認めて謝罪しているのに、何を言ってるんだこの女。
- 新藤加菜にとってマスコミは偏向報道をする存在でなければならず、自分たちはマスコミの被害者でなければならないのである。
- 批判されても一切反省せず、他人のせいにして被害者面して自己正当化する新藤加菜に政治家としての資質は欠片もない。
↓玉木自身が謝罪しているのにマスコミが「言ってもいないことを曲解」したと非難する新藤加菜。
玉木雄一郎の女性蔑視発言
今年6月、立憲民主党の玉木雄一郎が女性蔑視発言をした事が報じられました。(ハフポスト、産経)
報道によれば、外国人特派員協会で、玉木雄一郎は国民民主党が女性の支持を得られていないことについて、以下のように述べたとのことです。
「残念ながら、政党が設立された当初から私たちは女性からの支持を得られていません。(略)自分の達の政策は良いものなのに、支持を得られないのは女性にはそれを理解するのが難しいからだ、と発言したわけですので、女性蔑視だと批判を浴びました。
私たちの政策は男性だけでなく女性にとっても良いものなのです。しかし、女性にはそれを理解するのが非常に難しいのだと思います」
こちらがその時の動画です。玉木の英語でのセリフは以下の通り。
Many people say, what we are saying is very complicated and it’s very difficult to understand. But last year’s general election, increasing the 1.03 million to 1.78 million it’s easy to understand.なぜ女性票が取れないのかという話題の中で言ったのですから、I think it’s very difficult to understand for them. は「女性には我々の政策を理解するのが難しい」という意味にしか解釈できず(このthemは文脈上明らかに女性を指している)、女性の理解力不足だという意味だと理解するのは当然です。
So I think our policy is good not only for men but also women but I think it’s very difficult to understand for them.
ただ、玉木の英語はかなりたどたどしく、 It's very difficult to understand for them. と言ってしまったが、It's very difficult to deliver to them. というべきだったと釈明しています。

これだけたどたどしいなら、通訳もいるんだし、日本語で記者会見すればいいのに。ただ、玉木の真意は分かりませんが、「女性には我々の政策を理解するのが難しい」と発言し、それが女性は理解力が足りないという意味で捉えられ得るものであることは事実ですね。
玉木が「言ってない」ことにしてしまった新藤加菜
ところが、どういうわけか、世の中には女性差別に批判が集まると、逆にその女性差別を批判する人を批判し、女性差別発言をした人を擁護する奴が現れます。そして、必ず「切り取りだ」とか「曲解だ」とか言い出します。その一人が新藤加菜です。なんと、こんなことを言い出しました。

>>言ってもいないことを曲解して「被害者」になるの、やめませんか?
>>そういう態度がかえって女性全体の地位を下げているんです。
>>「女性差別」がなくなったら困る人たちがいるのかもしれませんね。
>>ハフポストさんのように…
おおっと! なんと、玉木がそんな発言は「言ってない」ことにしてしまった!!
思いっきり発言してるのに!! 玉木自身も発言したことを認めて、女性蔑視と受け取られても仕方がない言い方だったことを謝罪しているのに、それでも新藤は「言ってない」ことにしてしまった!!
「英語が拙くて正しく伝わらなかった。真意は別にある」と擁護するなら、まあわかりますよ。
でも、「言ってない」ことにしちゃうってどういうこと?
それで「『被害者』になるの、やめませんか? そういう態度がかえって女性全体の地位を下げているんです」とか意味不明。どこどうやれば、「そういう態度」で女性全体の地位が下がるですかね? 女性蔑視と受け取れる発言を政治家がした。それを追及する記事を書いた。それでどうして女性の地位が下がるんですか? もう意味不明です。
そして最後の
>>「女性差別」がなくなったら困る人たちがいるのかもしれませんね。
>>ハフポストさんのように…
なんて、ハフポストに対する侮辱だろ。逆に新藤加菜は、女性差別を報道したら困るんですかね?
いや、新藤加菜は、「マスコミは曲解の偏向報道をしている」ってことにしないと困るんですね。
だって、そうでないと、批判されたときに被害者面できないから。
マスコミが「偏向報道」していることにしないと困る新藤加菜
新藤加菜はもともとネットアイドルで、今でもYouTubeやXを利用して自身の宣伝活動をしています。そんな新藤にとって、マスコミはデマと偏向報道で作られてないと困るんですよ。
アンミカ密入国デマを流した時も、マスコミの偏向報道だと言って被害者面しましたね。
竹内兵庫県議が立花孝志の誹謗中傷のせいで亡くなり、自分が立花のデマを垂れ流した時も、マスコミの偏向報道だと批判していましたね。
立花孝志がデマを垂れ流しているにもかかわらず、それを批判した『報道特集』の方を偏向報道だと言って被害者面しましたね。
自分がデマを吐いても、立花孝志がデマを吐いても、常に自己正当化。その自己正当化の理屈が「マスコミの偏向報道」なのです。
早い話、「マスコミは偏向報道をしている」と決めつけて、碌に調べもせずに「玉木はそんな発言していない」ってことにしちゃったってわけです。そうやってマスコミを偏向報道の被害者で、自分たちを偏向報道の被害者にすることで、ネトウヨからの同情と支持を得ようとしているわけですね。
もういい加減、批判されたらマスコミのせいにして「被害者」になるの、やめませんか?
玉木自身も、発言したことも、女性蔑視と受け取られうる発言だったことも認めて、形だけでも「反省しています」「申し訳ございません」って言ってますよ。マスコミのせいになんかしていません。
それなのに新藤加菜はマスコミのせいにする。被害者面するのいい加減にやめましょうよ。
「ちゃんと間違ったことは謝れる人間でいたいと思います!」
「ごめんなさいとありがとうございますが言えない人間にはなりたくない」
と言いながら、どんなに間違えても謝らずに自己正当化の極みで我儘ばっかりでいっつも他人のせいにしてばかりの新藤加菜。間違っても政治家になってはいけない人間です。
↓「ちゃんと間違ったことは謝れる人間でいたいと思います」と言いながら、自己正当化と我儘ばかりの新藤加菜。見事なまでのブーメランである。

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コメント
新藤には玉木の言ってることを理解することが難しいのは事実じゃないか。
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