<この記事で分かること>↓政治家は「政策や理念で評価されるべき」と言った直後に「出自を公表しろ」と言う新藤加菜。たった2行の中でこの激しい矛盾をしていることに気づくことさえできていない。
- 新藤加菜がレイシストであること。
- 新藤加菜は自分の差別的言動を差別だと認識できないから差別をしていること。
- 新藤加菜が、「政治家は政策や理念で評価されるべきだから、出自を公表しろ」という矛盾したことを平然と言いながら、その矛盾に全く気付けていないこと。
- 新藤加菜は「チョン」「支那」「朝鮮人は私に話しかけるな」などと言う差別主義者であること。
- 新藤加菜のような差別主義者を公職に就けることは民主主義の自殺であること。
悪質なデマやヘイトを垂れ流してきた新藤加菜
反社会的カルト集団であるN国関係者にまともな人間がいるわけがありません。そんなN国の関係者の一人、新藤加菜は、選挙ウォッチャーちだい氏との裁判で
「下品な女」
「うだつの上がらない人間」
「うだつの上がらない女性」
「ゲロを吐くほど性格が悪い」
「カルト」
「バカカルト集団」
「ネトウヨの姫」
「悪質なデマやヘイトを垂れ流し」
と言われでも名誉棄損に当たらないという判決が出るような人間です。
新藤加菜がどれだけ悪質なデマやヘイトを垂れ流し続けているかは、ぜひこちらのブログ↓をお読みください。
何と言っても、裁判官や自分の担当弁護士にも平然と嘘を吐くような人間です。こんな人間は何一つ信頼に値するわけがなく、こいつを公人にして公権力を持たせることは民主主義の自殺と言わなければならないでしょう。
如何なる思想であろうが自由ですが、デマと差別だけは決して許されず、デマと差別を垂れ流している新藤加菜は民主主義国家の公人としてはもちろん、民主主義国家の国民としても失格です。
「出自で判断しないから出自を公表しろ」という超絶矛盾
そもそも差別主義者というのは、どうして差別をするのでしょうか? 簡単です。彼らは自分の言動を差別だと認識できないのです。彼らも「差別はいけない」ということは習っています。しかし、自分のやっていることを差別だと認識できないので平然と差別を行うのです。
まさにこれなど、新藤加菜の思考回路をよく示していると言えるでしょう。

>>政治家は政策や理念といった中身で評価されるべき存在。
>>だからこそ出自や国籍を含むバックグラウンドを明らかにした上で、
>>有権者が判断するというのが、透明性の高い民主主義のあり方だと思います。
論理崩壊にもほどがある!!
凄いですね、こいつ。「政治家は政策や理念といった中身で評価されるべき存在」と言った直後のセリフが「出自や国籍を含むバックグラウンドを明らかに」しろですよ。信じがたい思考回路です。たった2文の中で矛盾が起こせるってすごい!
政策や理念といった中身で評価されるべきであるなら、出自など問題にならないはずです。むしろ政策や理念で評価するときの邪魔になるノイズにしかならない。にもかかわらず、「政策や理念と言った中身で評価されるべきだから出自を明らかにしろ」って、ここまで矛盾したことを平然と言える人間が他にいますかね?
さらに、新藤はこんなことも言っています。

>>日本人は出自で人を差別する民族ではありません。
この時点で「日本人」という民族的出自で人を判断していますね。2文の中での中で矛盾していましたが、今度はたった1文の中で矛盾! ここまで来ると一種の才能ですね。
さて、出自で差別しないはずの新藤加菜は、本当に出自で差別していないのでしょうか?
出自による差別をしまくりながら「区別だから差別じゃない」と言う卑怯なレイシスト新藤加菜
「出自で人を差別」しないはずの新藤加菜ですが、これは何でしょうか?

>>政治家は出自を明かすべきだと思いますので、まずは自分の戸籍を開示してみます。
>>純日本人のふりした帰化人とかたくさんいますしね…
>>本来政治家は立候補時に出自を明かす制度であれば、
>>このような指摘はないはずなのですが😓
>>帰化一世が帰化した事実を隠して立候補できることはおかしい

>>帰化3世まではそのことをオープンにして行うべき
>>だというのが私の考えです。
まさに出自による差別そのもの!!
「政治家は政策や理念といった中身で評価されるべき」と言いながら「出自を明かすべき」だというだけでも吐き気のするような矛盾ですが、「純日本人のふりした帰化人」という発言、さらには「帰化3世まではその情報をオープンにしろ」など、まさに出自による差別以外の何物でもない。
そして、差別だと言われると「差別ではない。区別だ」と言う。この言葉を言う奴に碌な人間は絶対にいません。なぜなら、理不尽な区別のことを差別と言うからです。特に、帰化1世はおろか、生まれながらの日本人である帰化2世、帰化3世まで、立候補するなら帰化人の子孫であることを公表しろなど、憲法が禁じる差別以外の何物でもない。
日本国憲法は第13条で「すべて国民は,個人として尊重される」と定めています。親がどういう人間だろうが、たとえ大犯罪者だろうが、そんなことは本人の評価とは関係ないのです。また、憲法14条は「すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない」と定めています。帰化人やその子孫にだけ、他の日本国民にはない義務を課すのは、明々白々な門地や人種による差別に他なりません。
他にも新藤は「反日帰化一世」とか「怪しい帰化人」とか平然と言います。

出自による差別がないなら、「反日立候補者」や「怪しい人物」でいい筈なのに、わざわざ「反日帰化一世」「怪しい帰化人」などと言う。つまりこいつは「帰化人」であることを攻撃材料の一つにしているんですね。
さらに、「帰化人の立候補問題」だとか「帰化人であることを公表しなかった落ち度」とかそんなことも平気で言います。もちろん「帰化人の立候補問題」なんて問題は新藤の脳内にしか存在していませんし、帰化人であることの公表義務も何にもないのに落ち度などありません。
これでよくもまあ「出自で差別しない」とか言えたものです。新藤は出自を公表しないことを批判していますが、新藤みたいに出自で差別する人間がいるから、出自の公表をしたくないのは当然でしょうね。どんなに良い政策や理念を訴えても、新藤のような人間が出自を根拠に判断してくるんじゃ、たまったもんじゃありません。
でも、新藤の中では、これは差別じゃなくて区別なんですよ。新藤加菜は、差別主義者は自分の言動を差別だと認識できないから差別主義者になるという良い見本だと言えましょう。
新藤加菜はデマと差別をまき散らすレイシストである
もともと新藤加菜はSNSで批判されたら
「きもちわりぃゴキブリ。チョンか支那じゃねーの」
「朝鮮人は私に話しかけるな」
なんて言う人物です。

出自による差別をしないどころか、差別をするために相手の出自を決めつける新藤加菜。
これで「日本人は出自で差別しない」とかよく言えたもんですね。ちなみに、新藤は裁判でこれを突きつけられたら「第三者による捏造だ」って、弁護士にも裁判官にも嘘をつきました。まあ、結局バレたんですが。
はっきりと言います。新藤加菜はレイシストです。そして、レイシストだからレイシストだと批判されるのに、批判されると被害者面するやつです。
元々反社会的カルト集団と呼ばれたN国から出馬していた新藤加菜。無所属で出馬し港区議に当選してしまいましたが、得票率は全有権者の0.8%にすぎず、しかも読売新聞によれば公選法違反疑惑まであります。
二度とこのようなレイシストが公職に就くことが無いよう、我々は常に注視していなければなりません。皆さんも是非新藤加菜がどういう人物なのかSNS等を通じて広めてください。
彼女は「政治家は政策や理念で評価されるべきだから出自を公表しろ」と矛盾したことを平然と言う人物であり、
「チョン」「支那」「朝鮮人は私に話しかけるな」などと言うレイシストであり、
それを裁判で指摘されたら「第三者の捏造だ」と裁判官や自分の弁護士にも嘘を吐いて言い逃れようとした嘘つきの卑怯者です。
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コメント
新藤加菜のようなレイシストは、社会の常識を知らないだろうね。
「純日本人に成りすました帰化人がいる!」って話を持ち出す矛盾ワードを平然と言っちゃうんだね。
言ってることが論理以前のレベルでブレッブレなのに、自分は一貫してるつもりなのがすごいわ…。本当に政治家としてまともな議論したいなら、まず自分の言動の矛盾に気づこうよ。
民主主義の透明性とは政策や利害関係を明らかにすることであって、血筋や出自を晒させることではない。
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