<この記事で分かること>↓「通名は在日特権」デマを流す新藤加菜。
- 外国人の通名は2013年以降基本的に変更不可になっていること。
- 「罪を犯したのに名前を変えられる特権」という新藤加菜の主張は情弱な嘘であること。
- 新藤加菜はまともに調べ物をして正しい情報発信をする能力が著しく欠如しており、間違っても政治家になってはいけない人間であること。
「通名は在日特権」はデマである
ネトウヨによる差別の典型が「在日特権」です。これまで在日特権デマについては他ブログで山ほど記事を書いてきました。どれもこれもデマばかりで、在日特権なんて言葉を使うような人間は、その時点で信頼に値しないと考えた方がよいでしょう。
そんな「在日特権」妄想の一つが「通名は在日特権だ」です。時々勘違いしているアホがいますが、通名は外国人なら取得できますので、在日コリアンに特別に認められた権利などではありません。日本で生活し、日本名で生活している外国人であるならば、国籍に関わらず取得できます。
「名前を2つ持つなんて外国人特権だ」とかいうかも知れませんが(どうして名前を2つ持つことが特権なのか意味不明だが)、これは日本で生活するうえで日本名を持つことを認めているものなわけです。日本人は最初から日本名を持っているため、何ら特権でもありません。
「通名で名前を変えて犯罪者が世に出回る」と情弱発言をする新藤加菜
さて、差別とデマを垂れ流している新藤加菜も、この在日特権デマに乗っかっています。

>>名前を変えられるって本当におかしいと思うよ。
>>ましてや罪を犯したのに名前を変えられる特権なんて…
>>自己防衛しようがなくなるぞ…
>>犯罪者が名前変えて世の中出回ってるのが怖いって話
>>それを助長するのが通名
デマです。
本当にこいつは情弱ですね。調べ物をする能力がまるでない。調べ物能力がない人間は絶対に政治家をやってはいけません。デマを垂れ流して日本の道を誤らせるだけで有害です。
たしかにかつては通名変更回数に制限がありませんでしたが、2013年からは原則として変更を認めないことになっています。結婚したり、養子縁組したりする身分行為のような場合にしか変更は認めないということなのです。
上の新藤の発言は2015年。ちゃんと情報を調べてから発言するってことが出来ない人間だってことが分かりますね。
第一、「犯罪者が名前変えて世の中出回ってるのが怖い」「自己防衛しようがなくなる」とか言ってますけど、どういうことなんですかね。犯罪者なら逮捕され処罰されるのは日本人だろうが外国人だろうが同じです。通名だったら逮捕されないなんてこともない。「犯罪者が通名で世の中出回ってる」って何なんですかね? 自己防衛って、どんなことを想定しているんでしょう? 名前を変えて過去の犯罪歴をわからなくするとかそういうことを言っているんでしょうか?
新藤の日本語が下手すぎて、いまいち言ってることが分からない。「なんとなく不安」というだけで、具体的に何をどう不安に思っているのか自分でもわかってないんじゃないですかね?
いずれにせよ、「犯罪をしてしまったから名前を変えよう」なんてことはできません。
通名と夫婦別姓を結び付ける超絶意味不明な新藤加菜
これだけでなく、新藤加菜はどういうわけか通名と夫婦別姓を結び付けます。

通名と夫婦別姓、欠片ほども関係ねえ!!!
マジで新藤の思考回路は意味不明の極みです。結局こいつ、碌に考えずにその場その場で思いついたこと発現してるんでしょうね。正しく調べて正しい情報発信ができない奴に、政治家になる資格はありません。
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