<この記事で分かること>
  • 新藤加菜は、総理大臣批判が「弱いものいじめ」に見える、歪んだ認知の持ち主であること。
  • 新藤加菜は、自分は何を言ってもいいが、自分が言われるのは許さない、という卑怯な人格の持ち主であること。
  • 新藤加菜は、民主主義国家の敵であること。
↓日曜討論から逃げた高市を批判するラサール石井を「弱いものいじめ」と言う新藤加菜。自分は散々弱い立場の人を誹謗中傷しておいて、自分のお気に入りの総理大臣が批判されたら「弱い者いじめ」と言う。これほどダブスタ卑怯者は他に見たことがない。
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総理大臣批判を「弱い者いじめ」という驚愕の新藤加菜


先の衆院選の前に、高市早苗がNHKの日曜討論からドタキャンで逃げた事件がありました。



高市は「リウマチがー」とか言い訳していましたが、NHKまで行って出演できないくせに、岐阜や愛知に行って演説することはできるのです。やれやれ。

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これで高市早苗を「怪我だから仕方ない」と擁護する声があるようですが、「ここ数日の演説会場」で「手を強く引っ張られて痛めてしまいました」と言っているのに、前々から用意されていた日曜日の討論の時間にピンポイントで治療を受けているのです。事実、『文春』は高市が欠席するのは2日前から決まっていたと報じています。リモート出演という手だってありますし、これらを考えれば、討論から逃げる理由として利用したとしか思えませんね。


当然、討論を欠席しながら街頭演説には行く高市早苗の行動は批判を受け、社民党のラサール石井はこう述べました。

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>>いやいや、だったら討論出来ただろう。
>>嫌なものからは逃げ、やりたい事だけはやる。ワガママなお姫様。
>>国民すべての声を聞くべき総理の器ではない。



当然の批判だと思いますが、新藤加菜はこれに対し、なんとも驚くべき反応を見せました。


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>>弱いものいじめのラサール石井。社民党。いじめ体質。


総理大臣を批判したら「弱いものいじめ」!!???


どういう認知してるんですかね、こいつ。こいつの脳みその中では、総理大臣が「弱い者」なんですか。驚愕ですね。


この発言は、単なる「擁護の行き過ぎ」ではありません。日本最高権力者である総理大臣を批判することが「弱い者いじめ」だという、民主主義の根本を覆す異常な認識そのものです。


第一、「働いて働いて働いて働いてまいります。ワークライフバランスという言葉を捨てます」とか言ってたのは高市早苗自身でしょうが。特に選挙期間中の党首討論は、国民が総理の資質を直接判断する最も重要な機会です。

事故に遭ったとか、急病で動けないとかじゃないんですよ。先にわかっていたことじゃないですか。
討論に間に合うように治療を早く始めることだってできたでしょう。
討論をすっぽかさないで済む手立てを講じたようには全く見えません。
選挙直前に他の党首たちと議論する生放送番組という超重要な仕事を総理大臣がすっぽかせば批判されて当たり前ですが、総理大臣を批判したら「弱いものいじめ」って、本当に新藤加菜の認知は歪んでいますね。

「私は常に正しい! 私は何でも被害者」が新藤加菜の人格


総理大臣という最高権力者を批判するのが「弱いものいじめ」に見える新藤加菜。自分はLGBTとか外国人とか、弱い立場の人間に散々差別発言や誹謗中傷を繰り返して来たくせに、何を言っているんですかね。新藤加菜こそ典型的ないじめっ子です。




その一方で、新藤加菜は自分が批判されたら被害者面します。自分は散々他人を「デブ」と中傷しながら、自分が「デブ」って言われたら「とっても傷ついています」と言うのです。何なの、この卑怯者?



新藤加菜という人間は、このように自分はどれだけ暴言を吐こうが許されると思っている一方、自分が批判されると平然と被害者面をするのです。


だから、日本で最も強い権力を持つ総理大臣を批判しても「弱い者いじめ」なんて発言が出てくるのです。


自分たちは何をやってもいい。


自分たちが何かされたら被害者面。


これが新藤加菜という人間の根本にあるのです。何と言っても、新藤加菜は
「私はかわいいからなんでも許されるの! それがわかんない人は死ね、今すぐ死ね」
とか平然と言う人間ですからね。

02

新藤加菜は民主主義に害しかない


総理大臣を批判するのが「弱い者いじめ」なら、新藤は一体、誰の「弱さ」を守りたいのか?


日本国民の知る権利か?


それとも、権力者の「逃げる権利」か?


ラサール石井氏の指摘は、野党議員として当然の職務です。


総理大臣は「弱い者」ではありません。自分が好きな相手が批判されれば、総理大臣までも「弱い者」認定して、批判を「いじめ」と言う新藤加菜は民主主義の敵というしかありません。


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