<この記事で分かること>
- 新藤加菜が小学5年生を「予後不良」と呼び炎上したこと。
- 「予後不良」とは回復が極めて困難か回復の見込み無しという意味であり、競馬用語では殺処分まで意味する言葉であること。
- 新藤加菜が政治家としての自覚も資質も全くない、極めて不適切な人間であること。
参政党の支持者まで攻撃する公人、新藤加菜
新藤加菜と参政党は悪質なデマとヘイトを垂れ流しているという点では共通点が多いのですが、反ワクチンなどの点で新藤は参政党を敵視しているようです。そんな参政党を支持する奴はバカだと思う点では新藤と私は一致していますが、新藤はそれを学歴と結び付けてしまい、大炎上したことはこれまで4回に渡り紹介してきました。
いやあ、一般人が参政党支持者をバカにするのは分かりますよ。でも、新藤加菜は曲がりなりにも公人ですよ。参政党支持者を見たら「バカだ」とか「学歴が低い」とか「理解力が低い」とか罵倒するんじゃなくて、そういう人たちでもわかるように参政党の問題点を説明して説得しようと努力するのが政治家の務めなんじゃないですかね?
ただバカにして、炎上したら被害者面。何で炎上したのか考えず、「切り取られた」と被害者面し、批判する人を「理解力がない」とさらに罵倒する。政治家としての自覚も資質も欠片ほどもない。
しかし、新藤加菜の辞書に反省の文字はありません。学習能力がないので、同じ愚行を何度でも繰り返します。今回はそれを見ていきましょう。
小学5年生を「予後不良」と呼ぶ新藤加菜
参政党党首の神谷宗幣がこのようなポストをしていました。

うーん、名前じゃなくて「小5より」と書いてあるところが不思議ですが、本当にこれが小5が書いたものだとすれば、一種の教育虐待を感じます。子どもが親の影響を受けるのは仕方がありませんが、子供が自分の頭で判断できるようにするのが教育の役目であり、親が子供に自分の思想を植え付けてネトウヨエリートを作り出してしまうのは、教育虐待と言っても過言ではありませんね。
新藤も、そのように「小5まで騙すとは参政党は酷い」とか「子どもにこんな教育を施す親は酷い」とか言えば、炎上することはなかったでしょう。しかし、新藤はそんな人間ではありません。なんと、このように批判したのです。

>>小5でこの仕上がりなら予後不良。
>>参政党2世として育つの、結構なカルマ背負ってそうだ。
ひえええ!!! 予後不良と来たよ!!!
予後不良って、「治療を行っても治癒が期待しにくい」ことを意味する医学用語ですが、競馬用語の予後不良は回復が極めて困難であり、安楽死の処置が適当であると診断した状態を意味します。もちろん、新藤は子どもを安楽死させろなんて言っているわけではないですが、「回復困難」もしくは「回復の見込み無し」と言っているわけです。5年生相手にひでえこと言うな。
しかも「参政党2世として育つの、結構なカルマ背負ってそうだ」とか、何とも子供を突き放す言い方。小5なんて政治的判断力があるわけなく、「偏差値重視の管理教育の廃止」なんて言葉からしても明らかに親の言うことを鵜呑みにしているだけに決まってんだから、「子どもに親の思想を植え付けるな」とか「子どもを政治に利用するな」とかなんとかそういう批判をすればいいのに、どうして「予後不良」「カルマを背負ってる」とかそんな言い方になるのかねえ、新藤加菜は。
当然これは大炎上したました。






しかし、何度も同じように炎上してるのに、学習能力がないので、これまでと全く同じ愚行を繰り返します。まともな政治家であれば、それだけ多くの批判を受ければ、真意ではない解釈をされて批判を浴びた場合でも、
「私の言葉選びが悪かった」
「子どもをバカにしたつもりはなかった」
などと真摯に対応することでしょう。
しかし、新藤加菜はそんなことはしません。またもや逆ギレして相手を罵倒するのです。次回に続きます。
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コメント
まずツッコミを入れるならそこだろう。
差出人が「小5より」ってなってるのがものすごく怪しいんだよね。普通は自分の名前を書くだろう。少なくとも「小5より」とは書かない。
大人の文字には見えないから実際に子どもが書いたんだろうけど、中身が怪しすぎる。
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