<この記事で分かること>↓新藤が裁判所に提出した「来歴」。自身の政治キャリアのスタートとなったN国について一言も触れず。
- 新藤加菜が、裁判所に提出した自身の「来歴」でN国に一言も触れなかったこと。
- 新藤加菜が、都合の悪いことは隠す性格の人間であること。
- 自身の政治キャリアのスタートを隠すような政治家は信頼に値しないこと。
裁判所に提出した新藤加菜の驚きの「来歴」
新藤加菜は自身のデマや差別発言を棚に上げて私に名誉毀損裁判を起こして、来月に判決が言い渡される予定です。その過程で陳述書というものを書き、そこに軽く自身の来歴についても触れるのですが、そこに記された新藤加菜の来歴驚愕のものでした。

私は、現在、港区議会議員を務めております。私は1993年5月15日に生まれで、女子学院中学校を卒業後、カナダへ留学しました。その後、2013年4月に早稲田大学法学部に入学しました。在学中、2010年1月頃から「ゆづか姫」という名前でライブ配信を開始し、ネットアイドル・インフルエンサーとして活動していました。2019年3月に大学を卒業した後、同年4月から新卒で株式会社リクルートに入社しました。退社後はフリーランスとして、企業広報やマーケティング業務に従事していました。2023年4月の東京都港区議会議員選挙に無所属で立候補し、区民の皆様からの信任を得て当選し、現在に至ります。N国のことは!!??
新藤は2020年に東京都議会議員補欠選挙に北区選挙区にホリエモン新党公認(NHKから国民を守る党推薦)、で出馬。同年印西市長選挙にNHKから国民を守る党公認で出馬(いずれも落選)。同年7月にN国広報室長。2021年3月にペットシッター事業を起業するとして離党するも、2022年には日本維新の会のSNS担当スタッフとなりました。
来歴に書いてある「フリーランスとして企業広報やマーケティング業務」ってのは何なんですかね? N国や維新の広報やSNSスタッフをやっていたことを指しているのか? でもN国や維新は企業じゃないから企業広報じゃないよな。まさかN国や維新の広報をやっていたことを「フリーランスで企業広報やマーケティング業務をしていた」とは言わないとおもうから、ちょっとわからん。
それはそうと、来歴でN国について一切触れないんですね。そこの党首である犯罪者・立花孝志を「政治の父」「天才」と絶賛しているんですから、政治家のキャリアを考えたら、カナダ留学だのゆづか姫だのよりもよほど重要な内容じゃないかと思うんですが。だって「政治の父」ってことは、そこで政治手法を学んだんでしょう?
まあ、書けないのも仕方ないですよね。何と言っても、N国は反社会的カルト集団なのですから。
N国は犯罪行為を繰り返し、党首がデマによる名誉毀損で逮捕までされ、しかも新藤加菜はその逮捕の原因になったデマを自らも拡散していました。新藤加菜だって立花孝志と同じように名誉毀損により刑事裁判の被告になっても何らおかしくないんですよ。
しかも、立花孝志は何度も訴訟を起こしていますが、それがスラップ訴訟(言論封殺訴訟)であることを自ら告白してしまっています。当然、これが決め手の一つとなり、立花孝志は敗訴を繰り返しました。
新藤加菜も、政治の父である立花孝志に倣ったのか、選挙ウォッチャーちだい氏を名誉毀損で訴えましたが、立花孝志と同じく完全敗訴し、なおかつ新藤の弁護を請け負った福永活也は敗訴した裁判を「外れたパチンコの玉」扱いし、スラップ訴訟であったことを半ば認める発言をしてしまっています。
人権侵害と犯罪行為とデマとスラップ訴訟で悪名高き反社会的カルト集団の一員だったことを来歴に書けば、裁判官の心証が一気に悪くなることは避けられません。私を訴えたこともスラップだという印象を裁判官が持つことは想像に難くありません。だから書かなかったんでしょうね。
別に都合の悪いことは書かなくてもルール的な問題はありませんよ。でも、政治家が、自身のキャリアについて述べる際に、自身の政治キャリアのスタートとなり、落選したとはいえ初めて選挙に出馬し(それも2度も)、党首を「政治の父」と呼ぶほど政治手法を学んだ所属政党のことを一言も言わないのはどうなんですかね?
ま、それが新藤加菜という人間なわけですね。
余談ですが、新藤の陳述書には上記の「1993年5月15日に生まれで」のような誤字や、肝心の提出証拠の日付が間違っているなどのミスが散見されました。裁判所提出書類なのに、新藤と新藤の弁護士はそんなチェックも怠ったんかいな。やれやれ。そんな軽率なことやってるから、軽率にネットデマを鵜呑みにしたり軽率な発言して炎上したりするんだと、いい加減に学習してほしいですね。
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