<この記事で分かること>
- 新藤加菜が「港区が朝鮮学校保護者補助金を廃止。悲願だった施策が実行された」と喜びのツイート。
- しかし、実際には、朝鮮学校の保護者【のみ】への補助金制度が廃止され、今後は朝鮮学校を含めた【すべての外国人学校】が補助金対象になる制度に変わった。
- 予算規模も変わらず、朝鮮学校の保護者への補助金は打ち切られず、これまでと変わらない。
- しかし、普段から朝鮮学校を「反日」と呼び、朝鮮学校保護者への補助金を「公金が北朝鮮に流れている」と批判していた新藤が「悲願だった施策が実行された」と言ったことで、朝鮮学校保護者への補助金が打ち切られたのだと勘違いする者が多数。
- 新藤加菜は、ちゃんと確かめずに何か勘ちがいしてツイートしたか、意図的に情報を隠して支持者を騙しているかのどちらかである。
- 新藤加菜のような人間は公人完全不適格である。
朝鮮学校を「反日」認定し、非難し続けてきた新藤加菜
新藤加菜は、朝鮮学校は「反日」で、そこに補助金を出すことは北朝鮮に金を出すことだ、と批判してきました。
朝鮮学校は朝鮮総聯により運営されており、反日教育を行う各種学校です。
保護者補助金は朝鮮学校の授業料に使われることを考えると、間接的に税金を北朝鮮に送金していると言ってもいい仕組みです。日本人を拉致し返還せず、ミサイルを撃つような人権蹂躙国家に利するようなことがあって良いのでしょうか。
(略)
港区は日本の自治体であり、日本人と日本国の生活を脅かす国を税金で支援することはあってはならない。
日本人ファーストの政治をしてほしいと強く要望しました。(2023/9/29)
>>拉致問題も解決してないの公金が北朝鮮に流れてるのがヤバイ!
>>朝鮮学校保護者補助金が妥当だと思う、朝鮮人を家族に持つ売国奴
>>朝鮮学校支援は妥当だと考えるリベラル左翼さん、まだいたんですね
それにしても、よくもまあ「朝鮮人を家族に持つ売国奴」とか差別的な発言ができるな、こいつ。恥ってものを知らんのか。
その新藤加菜が、こんなツイート。


>>港区は本年より朝鮮学校保護者補助金を廃止いたしました。
>>議員就任後から悲願だった施策が実行されたことに喜びを感じています。
>>提案した施策を進められていることに喜びを感じる議員3年目です。
これを読めば、100人が100人、「朝鮮学校保護者への補助金が打ち切られるんだ」と思いますよね。
ところがぎっちょん! 事実は真逆で、むしろ支援の拡大なのですwww 詳細を見ていきましょう。
補助の対象が拡大! 予算規模も変わらず
確かに、「朝鮮学校保護者補助金」の制度は無くなります。しかし、令和8年度より、事業名が「外国人学校保護者補助金」に変更され、対象を朝鮮学校を含むすべての外国人学校に拡大されるのです(港区令和8年度予算要求事業概要書参照)。

(クリックで拡大できます)
児童・生徒の教育機会の均等を図るため、朝鮮学校以外の外国人学校に在籍する児童・生徒の保護者を補助対象に追加します。
朝鮮学校に在籍する児童・生徒の保護者に対し補助金を交付していますが、他の外国人学校に在籍する児童・生徒についても教育機会の均等を図る観点から、対象の学校を拡大する必要があります
ご覧の通り、朝鮮学校の保護者への補助金が打ち切られるどころか、対象が拡大したのですww
もちろん、予算も変更なし。令和7年度に84万円だった予算は、令和8年度も84万円のままです。わははwww
↓令和7年度の予算は84万円。

↓令和8年度の予算も84万円。

評価シートでも必要性が認められ、事業は拡大
令和7年度の令和7年度事務事業評価Aシートを見ても、「必要性」「効果性」「効率性」の全てに「〇」がついています。

そして、廃止が決定されはしましたが、その説明は以下の通りです。
本事業は、戦後から昭和期にかけて、日本の公教育のみでは十分に対応することが困難であった在日朝鮮人の児童生徒に対し、その教育機会を補完することを目的として開始されました。特定の時代背景の下、特定の集団を対象とした福祉的・教育的配慮として自治体判断により実施され、制度設計上は朝鮮学校を対象とすることを前提に構築されてきました。
しかし、事業開始当初と比較すると、現在では外国人住民の国籍が著しく多様化し、朝鮮学校以外にも、さまざまな国籍や背景を持つ児童生徒が通う外国人学校や教育施設が存在しています。
このような環境の変化を踏まえると、特定の国籍や学校種別のみに限定した制度については、公平性や普遍性の観点からより強い説明責任が求められています。
こうしたことから、今後は国籍や特定の学校種別に限定しない、より普遍的かつ公平な補助制度を新たな事業として再構築する必要があることから、本事業については「廃止」と評価します。
教育費負担の軽減を目的に、朝鮮初級等学校の児童等を対象として実施してきた本補助金事業については、事業開始時の昭和55年度と比べ、現在では様々な国の児童・生徒が学ぶ環境を支援する必要性が高まっており、本来の趣旨に立ち返り新たな事業スキームを検討すべきであることから、本事業の廃止は妥当であり、「廃止」と評価します。
さらに、事業担当者ははっきりと「朝鮮学校に通う子供がいる家庭でもOK」と言っています。
8年度の区予算には84万円を盛り込んだ。新たに10人程度の児童・生徒の保護者が対象となる想定だ。補助金を受け取るには、一定の所得制限がある。ただ、「朝鮮学校に通う子供がいる家庭でもOKだ。外国人の国籍は問わない」(担当者)という。今後、補助金交付に関する要綱が発表される。
元々補助金の対象になっていた朝鮮人学校の保護者は年間1人いるかいないかで、年間予算の内8万4000円しか使われてなかったわけですから、ここにそんなに噛みついてる時点でおかしいと思うんですが、たしかに「朝鮮学校にのみ補助金を出す」制度は廃止になりましたが、新藤の目論んでいた「反日だから補助金廃止」どころか、逆に他の外国人学校への補助金が拡大されたわけです。
さて、朝鮮学校を敵視し、「日本人と日本国の生活を脅かす国を税金で支援することはあってはならない」「日本人ファーストの政治」と言っていた新藤加菜。その結果は、朝鮮学校の補助金が打ち切られるどころか、対象が拡大したことで、なおのこと補助金制度はは強固になったと言うべきですが、これで果たして本当に「悲願だった施策が実行された」んでしょうか? 確かに新藤は「他の外国人学校に出していないのに朝鮮学校にだけ出すのは差別だ」と言っていましたけど、新藤の悲願は外国人学校にも補助金を出すことじゃなくて、朝鮮学校の補助金を打ち切ることでしょ?
何か勘ちがいしているか、朝鮮学校への補助金が打ち切られていないことを隠してネトウヨを騙そうとしているんじゃないでしょうか? どちらにしても碌でもないですね。
朝鮮学校への補助金が打ち切られるどころか、逆に全ての外国人学校に補助金対象が拡大されたんですから、むしろ実行されたのは新藤の言う「日本人ファースト」とは完全に真逆で、忌み嫌う「左翼リベラル」的な「みんな平等」の思想でしたねw いや~、これで「悲願が実行された」とか、笑っちゃうわwwwww
騙されちゃった皆さま
ずっと朝鮮学校を「反日」と敵視し、朝鮮学校への補助金を「日本人と日本国の生活を脅かす国を税金で支援することはあってはならない」と主張し、「日本人ファーストの政治をしてほしい」と言ってきた新藤加菜。その新藤が「朝鮮学校保護者補助金を廃止」「悲願が実行された」と言えば、100人中100人が間違いなく「朝鮮学校保護者への補助金が打ち切られた」と勘違いすることでしょう。
そのように勘違いし、騙された人たちが実に多数www 新藤加菜が崇拝する橋本琴絵もいて、橋本なんて「大手柄」「次の港区長」とまで言っちゃってますwwww そして、レイシスト新藤加菜の元には、やはり「チョン」なんて言葉を平気で使うレイシストが寄ってくるわけです。




新藤は「朝鮮学校への補助金が『打ち切られた』」とは言ってないので厳密には嘘を吐いていないかもしれませんが、読んだ人は100人が100人、まず間違いなく補助金「打ち切り」だと理解するでしょうから、嘘を吐いたも同然ですね。
支持者を騙して、差別をバラまく。やはり新藤加菜が区議でいることは日本にとって害悪以外の何物でもありません。
この嘘つきレイシストを二度と公職に就けないよう、しっかりと批判を続けていかねばなりません。
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コメント
これからどうするんだろ。
間違えていたと認めたらこれまでの頭がいいアピールに突っ込まれるだろうし。
両方なんでしょうねw
賢く騙してるつもりだろうけど、本人も天然でしょう
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