<この記事で分かること>
- 新藤加菜が、事実関係を確認しないまま、山本太郎が被災者の食料を奪って食べたというデマを垂れ流したこと。
- 冷静に事実関係の確認ををしないまま情報発信をする新藤加菜は、民主主義国家の公人として絶対的に不適切な人間であること。
↓公人であるにもかかわらず、事実関係の確認をしないまま嫌いな相手を攻撃する新藤加菜
事実確認をしないで人を叩く新藤加菜に公人の資質一切なし
2024年の能登半島地震の際、山本太郎が現地入りしました。この行動には賛否がありましたが、山本太郎が、「彼らの晩ごはんの炊き出しに誘われ凍える寒さの中、カレーをいただく」とSNSに投稿し、それがネットで炎上しました。山本太郎本人によれば、
山本太郎参院議員「『おいしい物作ったから食べてってよ』と言うことに関して、断る理由はありません。普段食べるカレーの何万倍もおいしいものでもありました。そういうものを食べながら、情報を手に入れるということのうえでも、非常に重要な部分を占めると思います」(2024年1月17日FNNプライムオンライン)とのこと。また、最近もこの件について説明しており、それによれば
私が行った時に、ボランティアの方々が炊き出しをして、被災者の方々にカレーを食べて いただきました。それを持って帰ってきました、余りを。それをボランティアのみんなで食べて、最後に、どうする? もう捨てる? 食べる人おらん? っていうところに、私が現れて、「山本さん、食べーや」って。「食べへんかったら捨てるよ」って言われたやつを、いただいたんです。(2025年2月8日の本人のXポスト)とのことで、被災者の食べ物を奪ったとか、本来食べられるはずの被災者が食べられなかったとか、そういうことでは全くないそうです。
ところが、これに噛みついたのが、誰あろう新藤加菜。
>>自粛要請をきかずに被災地入りし、自粛要請をきかずに被災地入りし、困っている被災した方のためにある食材を奪って食べるカレーは美味しいですか?🍛
— 新藤加菜🐶🇯🇵港区議会議員🌸無所属 (@kanashindo) January 6, 2024
>>困っている被災した方のためにある食材を奪って食べるカレーは美味しいですか?
その辺の無名のネットユーザーならともかく、公権力と影響力を持つ地方議員という立場にありながら、事実関係をちゃんと確かめたり本人に確認したりすることなく、ネットの山本太郎たたきに乗っかってるんですね。
新藤加菜は、議員であり、なおかつ自らインフルエンサーを名乗っているにもかかわらず、冷静に事実を見極めてから情報発信するという、公権力と影響力を持つ人間として絶対必要なモラルを完全に欠いているのです。だからアンミカ密入国デマとか、自殺した兵庫県議が捜査対象だったとか、ちょっと冷静に考えれば騙されるはずのないデマを鵜呑みにして、他人を犯罪者扱いする人権侵害デマも平然と垂れ流すのです。しかも自分が悪いと反省さえしないばかりか、批判されたら被害者面することさえあります。
民主主義とは正しい情報の授受が無ければ成り立ちません。冷静に事実を見極めたから有権者に情報を発信するということが出来ないばかりか、人権を踏みにじるデマまで事実確認をしないまま発信する新藤加菜は、間違っても政治家になってはいけない人間です。
民主主義を守るためにも、新藤加菜のような人間を二度と公職につけてはいけません。新藤加菜のような人間を公職につけておくことは民主主義の自殺と言っても過言ではないでしょう。
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コメント
被災者支援の文脈を完全に無視して、ただ批判の種にしたいだけの態度が露骨すぎて、もはや「批判のための批判」をやってるのが丸わかり。
政治家ならデマの出どころと事実関係くらい確認してから発言しろって話で、こういう無責任な言葉遊びで他人を貶めるのは、本当に社会的に有害だと思う。新藤加菜はとにかく有害。
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