<この記事で分かること>
- 参院選で「帰化人が国会議員の地位を10億円で購入すると言った事件があった」という新藤の主張はデマであること。
- 実際は、N国の参院特定枠を10億円で買いたいと言ってきた帰化人がいると、立花孝志が主張しているというだけのこと。裏付けは何もない。
- 立花孝志の主張を信じたとしても、実際に特定枠を10億円で買ったり、それによって当選したりするような事件は起きなかったこと。
- 正しい情報発信ができない新藤加菜は、民主主義国家においては絶対的な公人不適格人物であること。
やっぱり本質は反社会的カルト集団N国のままの新藤加菜
新藤加菜は、もともと反社会的カルト集団N国の党員で、党首の立花孝志から後継者とまで目されていた人物です。先日もN国の立花孝志のデマを鵜呑みにして垂れ流していたことを紹介しました。
現在では無所属となっていますが、やはりこの女の本質は反社会的カルト集団のままです。こんなこと言っていました。
>>外国人参政権の是非は注目度の高い議論です。外国人参政権の是非は注目度の高い議論です。
— 新藤加菜🐶🇯🇵港区議会議員🌸無所属 (@kanashindo) March 29, 2023
地方議会レベルでも武蔵野市の住民投票条例案が話題に。
帰化人が、帰化一世であることを隠して立候補できる現行制度も、私はおかしいと思っています。…
>>地方議会レベルでも武蔵野市の住民投票条例案が話題に。
>>帰化人が、帰化一世であることを隠して立候補できる現行制度も、
>>私はおかしいと思っています。
>>また昨年の参院選で、帰化人の方が
>>日本の国会議員の地位を10億円で購入すると言った事件もありました。
>>立場を明確にし、議論をすることは不毛だと思いません。
帰化人が国会議員の地位を10億円で買ったぁ!!??
何言ってんだ、こいつ? もしそんなことがあるなら大事件で大報道されてるだろ。
で、一体何のことなのか調べてみたら、出どころはまたしても立花孝志。やっぱり新藤加奈は立花孝志のことを鵜呑みにするぐらい、今でも心はN国と一体なんですね。
終盤、安全保障問題で立花氏は「(参院選の特定枠を)お金で国会議員の議席を買いたいという方が来たが、お断りした。10億円で話を持ち掛けられた。中国はお金を使って侵略してきている」と、自民党やれいわ新選組に関係する議員の名前や秘書を挙げる場面があった。なんか立花孝志のところに、玄陵(日本名:堀池宏)って人が、NHK党の参院比例特定枠を10億円で買いたいと持ち掛けてきたけど断ったと。この玄陵って人が、まず自民党のふじすえ健三って人に自民党から出馬したいと言ったら断られたので、N国を紹介してほしいと言って、紹介してもらったってのは事実らしいです。しかし、10億で枠を買いたいと言ったかどうかは本人同士にしかわかりません。
この件で、れいわの山本太郎代表は「特定枠を10億円で売る話自体があり得ない」と以前に関与を否定していたが、立花氏が党首討論でぶっこんできたことで「10億って高すぎません? 普通に考えて。おかしい」と改めて否定。討論の時間がなく、2人のやりとりは強制終了となったが、討論会で一番盛り上がる場面となった。(東スポ2022年6月18日)
一方、立花孝志はこっちの動画だと、れいわ新選組の方が玄陵という人に特定枠を10億円で買わないかと持ち掛けたのに、玄陵氏の方が「高すぎる」と断ったと言っています。話が矛盾しているように思うのですが、いずれにしろ、これらは立花孝志が主張しているだけで、裏付けは何にもありません。
金で比例枠をくれと言う人が出てくることはあり得ないことではないですが、それは別に帰化人に限った話じゃ全然ないですし、仮に立花孝志の話を信じたとしても、少なくとも金で議席を買ったという事件は実際には起きなかったわけです。ですので、
「帰化人の方が日本の国会議員の地位を10億円で購入すると言った事件もありました」
という新藤加菜の主張は事実ではありません。
せいぜい「国会議員の地位を10億円で購入しようとした事件」ですし、そのような打診があったというのさえ立花孝志たった1人がそう主張するにすぎず、裏付けは何にもありません。そのような曖昧な情報を事実として垂れ流して帰化した人たちへの不信感を煽るなど、やはり新藤加菜はどう見たって公人失格です。
正しい情報発信が出来ない新藤加菜のような人間を公人にするのは、日本の民主主義の自殺です。二度とこのような人物を公職につけないことが、日本の民主主義を守ることに繋がります。
補足:「帰化1世がその事を隠して立候補できるのはおかしい」と言う新藤加菜の方がおかしい
新藤は「帰化人が、帰化一世であることを隠して立候補できる現行制度も、私はおかしいと思っています」と言いますが、おかしいのは新藤の方です。
つまり、新藤は、その人の政策とか人柄とかじゃなくて、帰化人かどうかで投票するかどうかを決めるって言ってるわけですよね。帰化人だってだけで「スパイかも」って思って、投票するのを取りやめるってわけです。そうでなければ、帰化人であることを公表する義務を課す意味なんてないですもんね。でも、それって出自による差別じゃないんですか?
そういう奴がいるから、帰化人であることを隠したくなるわけですよね。新藤の主張自体が、帰化人であることを隠して立候補できることの正当性を証明しています。
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コメント
しかし
仮に立花孝志の話を信じたとしても、少なくとも金で議席を買ったという事件は実際には起きなかったわけです。ですので、「帰化人の方が日本の国会議員の地位を10億円で購入すると言った事件もありました」という新藤加菜の主張は事実ではありません。
という部分はおかしくありませんか?
立花の話を信じるという前提であれば「帰化人の方が日本の国会議員の地位を10億円で購入すると言った事件もありました」という主張は事実なのではありませんか?
おそらく「購入すると言った事件」を「購入するといった事件」と読み違えているのではないかと思いますがどうでしょうか。
その解釈はあまりに無理があります。そのような解釈ならば、「10億円で購入しようとした事件」とか「『10億円で購入したい』と言った事件」などと書くでしょう。
「言った」が漢字変換されていますが、この「10億円で購入する」をセリフだと解釈するのは日本語的に無理があります。
立花の発言が真としても、売買しようとしているのは「枠」であって「議員の地位」ではないですね
仮に「枠」を買って出馬しそれで当選したとしたら、そこに「事件」性などないのでは?
(N国候補者が当選するという嘆かわしさは別問題)
というわけで件の投稿は思わせぶりなニュアンスを付加してありもしない「事件」をでっち上げているだけに見えます
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