<この記事で分かること>
  • 新藤加菜が、碌に調べずにパスポートの旧姓併記について大嘘を吐いたこと。
  • 新藤加菜が、自分が間違っているくせに、相手を嘘つき扱いして、「デマの拡散はやめましょう」と言いながらデマを吐くような人間であること。
  • 新藤加菜が、間違いを指摘されても反省せずに、逆に相手を罵って自己正当化するやつであること。
  • 新藤加菜が、公人として完全失格の人材であること。
↓選択的夫婦別姓反対論者の新藤加菜の「ウソ」「デマ」にご注意を。
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↓在NY日本領事館HPにも、たとえパスポートに旧姓が併記されていても、「航空券を別名(旧姓)で取得した場合、トラブルの原因となりますとはっきりと書いてある。ググればわかることさえ調べる能力がなくデマを垂れ流す新藤加菜は公人完全不適格。
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夫婦別姓反対論者の「ウソ」「デマ」にご注意!


碌に調べずにいい加減なデマを発信する。それがデマゴーグ・新藤加菜の日常です。新藤が選択的夫婦別姓についていい加減なデマを繰り返しバラまいていることはこれまで何度も紹介しました。






よくもまあこんなにも平然とデマをまき散らせるもんだと、ある意味感心してしまいますが、今回もいい加減なデマを垂れ流していました。


国民民主党の石井智恵がこんな発信をしました。
>>【選択的夫婦別姓制度に関するQ &A】
>>Q通称使用を拡大すれば、夫婦別姓は必要ないのでは?
>>A携帯電話契約、カード作成はほとんど不可、通称姓では海外の特許登録などできない、海外では通称姓は偽名として疑われる、 国際航空券の購入、出入国は厳しく制限される、パスポートのICチップには旧姓は記録されない。
>>正式な氏名として扱われないことによる 不利益が生じます。


これに対し新藤が噛みつきました。
>>選択的夫婦別姓推進者の「ウソ」「デマ」にご注意!
>>旧姓で航空券を購入して、旧姓併記のパスポートで海外渡航できます✈️
>>なんのトラブルもありません!
>>我が家が実例です。
>>これだから国民民主は立憲と変わらないなどと謗りを受けるのだよ。
>>婚姻後も旧姓で航空券を新規購入し、
>>旧姓併記のパスポートで入国することができます。
>>我が家の実例です。
>>デマの拡散はやめましょう。



大嘘である!!!

本当にどうしてこの女はこうもいい加減なデマを堂々とバラまけるのか。「選択的夫婦別姓推進者の『ウソ』『デマ』にご注意!」などと言っていますが、ウソとデマをバラまいているのは新藤加菜の方です。流石「反社会的カルト集団」と呼ばれたN国で、あの立花孝志の後継者と目されていただけのことはあります。

旧姓併記のパスポートで、旧姓で航空券を買うのはトラブルの元


結婚して名字が変わっても、すぐにパスポートを新しいものに切り替える必要はなく、旧姓の時に取得したパスポートを使い続けることができます。しかし、その場合は旧姓で航空券を取る必要があります。


では、旧姓併記のパスポートの場合はどうでしょうか? 外務省のHPを見てみましょう。

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3.右併記は戸籍上の氏名に続けて、括弧書きで記載されますが、ICAO文書には規定されていない例外的な措置であるため、ICチップ及びMRZ(Machine Readable Zone)には記録されません。このため、旅券面に記載されていたとしても、査証及び航空券を右呼称で取得することは困難と考えられますので、御注意ください。

4.渡航先国での入国審査では、旅券のICチップ及びMRZに記録されている氏名、査証(ビザ)(米国のESTA等を含む)に記載された氏名、航空券に記載された氏名が照合され得ます。そのような場面等で渡航先国の出入国管理当局等から説明を求められる場合には、旅券の所持人御自身から旅券に併記された呼称について御説明いただく必要が生じますところ、都道府県の旅券申請窓口及び在外公館で配付しているリーフレット、または以下にあります英語版資料を御活用ください。

航空券を「右呼称(旧姓)で取得することは困難」だと、はっきりと書いてありますね。ここに書いてある通りICチップやMRZ(機械で読み取るところ)には旧姓は記録されていませんので、機械の読み取った記録と航空券の名前が違えば、当然トラブルになり得ます。な~~~~~~~~~~~~~~~~~にが「なんのトラブルもありません!」でしょうか。本当に碌に何も調べずにでたらめをまき散らしますね、こいつは。


ANAの案内を見ても、パスポートと航空券の氏名が異なっていては搭乗できないことと、新姓・旧姓が併記されている場合は、新姓で購入する必要があることが明記されています。

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在ニューヨーク日本国総領事館のHPでも、以下のように説明されています。

!ご注意!

★「別名併記」は戸籍上の氏名に続けて、括弧書きで記載されますが例外的な措置であるため、ICチップ及びMRZ(Machine Readable Zone)には含まれません。このため、航空券を別名で取得した場合、パスポートと航空券の氏名が一致せずトラブルの原因となりますので、利用する航空会社と確認の上で航空券の予約手続きを行ってください。

★ 渡航先国での入国審査では、別名を含まないパスポートのICチップ及びMRZに記録されている氏名、査証(ビザ)(米国のESTA等を含む)に記載された氏名、航空券に記載された氏名が照合されますので、これら3つの氏名は一致している必要があります。しかしながら、渡航先国の出入国管理当局等が、日本パスポートの別名併記制度について十分に承知しておらず、パスポートに括弧書きで記載された別名の意味が理解されない場合には、説明を求められることがありますのでご留意ください。

これ以上ないくらいはっきりと「トラブルの原因となります」と書いてありますね。な~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~にが「なんのトラブルもない」でしょうか。


もしもこれでも「なんのトラブルもない」と言うのなら、新藤加菜は外務省や日本領事館に「デマを吐くな!」と怒鳴りこみに行ってほしいですね。


これを見てもはっきりわかるように、ICチップやMRZと、ビザや航空券に記載された使命は一致していなければなりません。したがって、旧姓併記のパスポートで、旧姓で航空券を購入した場合、氏名が一致せずにトラブルになりうるわけです。「デマの拡散はやめましょう」などと言っている新藤加菜こそ、デマの拡散はやめましょう。


新藤は「我が家が実例です」などと言っていますが、新藤加菜の結婚は2024年8月です。本当にそのあと旧姓併記のパスポートを取得して海外旅行したかどうかそもそも大いに疑問なのですが、いずれにせよ、新藤加菜が碌に調べずに大嘘を吐いたうえに、事実を言っている人を嘘つき扱いしたことに変わりはありません。


こんな、ちょっとググればわかる程度のことさえ調べる能力がなく、思い込みで間違った知識を発信し、しかも自分が間違ってるくせに相手の方を「ウソ」だの「デマ」だの言う。新藤加菜は絶対的な公人不適格人材です。こんな奴が公人でいるのは、同じ日本人として心底恥ずかしいです。

「なんのトラブルもない」を「旧姓で航空券を購入できるか」にすり替える新藤加菜


当然、新藤加菜のこの大嘘には批判がたくさん寄せられました。しかし、間違えても、それを認めないのが新藤加菜です。間違いの指摘にこう返しました。
>>旧姓でチケット購入できないことの証明にはなりません。
>>日本語が不自由な人が多いですね。


日本語が不自由なのはお前じゃ、新藤加菜!!


ついさっきまで「なんのトラブルもない」って言ってたのが、どうして「旧姓でチケットを購入できるかどうか」って話になってんですか? 日本語が不自由にもほどがありませんか?


旧姓でチケットを購入すること自体は当然できます。しかし、それで海外旅行でトラブルが起きないかどうかは全くの別問題。ICチップと航空券の名前が一致しないので、出国できるかどうかの時点で怪しいですし、出国できたとしても、相手国に入国できるかどうかも実に怪しい。じっくり説明すればわかってもらえる可能性もなくはないですが、旧姓では「国際航空券の購入、出入国は厳しく制限される」という石井智恵議員の発言が事実であることは、外務省HPなどでも容易に確認できます。


「国際航空券の購入、出入国は厳しく制限される」という事実を「ウソ」「デマ」と言い、旧姓併記のパスポートを持って旧姓でチケットを購入しても「なんのトラブルもない」というあからさまなデマを言う。間違いを指摘されたら、「なんのトラブルもない」かどうかから、「旧姓でチケットが購入できるかどうか」という問題にすり替えて、自分の間違いを一切反省しない。


碌に調べず、間違った情報をバラまいて、逆に相手を嘘つき扱い。


間違いを指摘されても反省せず、話をすり替え、「日本語が不自由な人が多いですね」などと相手を罵って自己正当化。


本当に信じがたい奴ですね。どこをどう見ても、公人としての資質は全くなし。公人以前に、私は新藤加菜に、人間として褒めるところを本当に一か所たりとも見つけることができない。


どんな思想良心を持っていようが自由ですが、公人となる者には最低限、「嘘をつかない」「間違えたときは素直に間違いをみとめる」という、人間として当然の倫理観を持ち合わせていてほしいものです。

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