<この記事で分かること>
- 新藤加菜が、まともな日本語読解能力を備えていない人間であること。
- 新藤加菜が、港区で行われた難民に関する勉強イベントについて、自分の偏った思想を根拠にいちゃもんをつけたこと。
- 港区はイベントに問題があったなどと全く認めていないのに、新藤が脳内で曲解して「問題があったと区が認めた」と妄想していること。
- まともな日本語読解能力さえ持ち合わせておらず、話を歪曲してデマを垂れ流す新藤加菜は、民主主義国家の政治家として完全に欠格人材であり、新藤加菜を公職につけておくことは民主主義国家の自殺に等しいこと。
↑「区は問題があったと認めている、それが理解できないって事?」と言っているが、そんな事実は全く存在しないので、理解できるのはこの宇宙で新藤加菜ただ一人だけである。
言論弾圧大好き! いちゃもん新藤加菜
デマゴーグ新藤加菜が、2023年に港区で行われた港区で行われた難民に関する勉強イベントにいちゃもんをつけてデマを流したことは以前ご紹介しました。

「難民について考える高校生の会」が主催した、人権は弁護士を読んでの難民に関する勉強のイベントに、政治利用だのなんだの言いがかりをつけて、さらには
>>小さなことかもしれませんが、
>>口酸っぱくうるさく騒ぐ議員がいることは、
>>一つの抑止力になると思います。
などと下らない自画自賛を行いました。何が「一つの抑止力」でしょうか。ただの公権力を利用した言論弾圧行為にすぎませんね。新藤加菜のような人間を議員にするのは本当に民主主義国家に害しかありません。
まともな日本語読解力さえなく、相手の発言を平然と捻じ曲げる新藤加菜
さて、このイベントにいちゃもんをつけて自画自賛した新藤加菜。いちゃもん以上のものではないくせに、自画自賛の上にこんな発言をしました。
>>区は問題があったと認めている結局、お前は何が言いたいの?
— 新藤加菜🐶🇯🇵港区議会議員🌸無所属 (@kanashindo) January 26, 2025
マジで意味がわからないんだが。
区は問題があったと認めている、それが理解できないって事?
論点ごっちゃになってるが、何が1番主張したいことなの?
なんと、新藤によると、区が件の難民イベントに問題があったと認めたそうです。私はすぐに港区に電話した事実関係を確かめたところ、「問題があったと認めた事実はない」という回答を得ることができました。
やはりいつも通りデマゴーグ新藤加菜によるデマだったようですが、記録にちゃんと残せるように、港区に電話ではなく文字での回答が欲しいと求めたところ、1カ月ほど時間がかかりましたがちゃんと決済を取っての正式回答を得ることができました。「区としましては、以下の考え方を示しており、新藤議員に同様の内容で説明しております」とのことで、公開の許可ももらっていますのでご紹介します。
はい、ご覧の通り、
本年(引用者注:2023年)6月1日に、港区立男女平等参画センター(以下「リーブラ」といいます。)で開催された講座「日本に辿り着いた難民たちの直面する問題とは、入管収容問題とは何か?」は、主催者である「難民について考える高校生の会」の協力要請に応え、リーブラが「協力」というかたちで関与しました。
また、今回の主催者である「難民について考える高校生の会」の高校生は、昨年度に区が実施しました「人権啓発パネル展示」において、「出入国在留管理庁」の取組を紹介するパネルを作成されるなど、在学校の協力も得ながら、区の事業にも協働いただいております。
わが国が「難民の地位に関する条約」を締結する中、区においても「難民」は重要な人権課題の一つと捉え、これまで講演や講座の実施を通して、様々な講師による多角的な見地のもと、「難民」について区民に考える機会を提供してまいりました。
また、リーブラにおいても、「難民とジェンダー」の課題に焦点を当てた特集記事を、当施設発行の情報誌に掲載するとともに、女性難民について考える講座の開催を企画するなど、男女平等参画の視点からも「難民」について触れています。
こうした中、6月1日に開催された講座につきましては、「難民」に関する考えの一端を区民に提供されたものであり、様々な視点、考え方の一つとして情報を提供されたものと理解しております。
今後も、男女平等や人権問題について真剣に考え、区政に参画いただける高校生や大学生の取組、熱意には、可能な限り応えていきたいと考えますが、講座内容等につきましては、いただいたご意見、ご指摘を踏まえながら、慎重に検討、対応してまいりたいと思います。
総務課人権・男女平等参画係
「6月1日に開催された講座につきましては、『難民』に関する考えの一端を区民に提供されたものであり、様々な視点、考え方の一つとして情報を提供されたものと理解しております。」
とありますから、「問題があった」なんて全く認めていませんね。むしろ真逆で、区はイベント開催の正当性を主張しております。「区が問題があったと認めた」という新藤の発言は完全なるデマです。
では、なぜ新藤はそんなデマを吐いたのか。理由は容易に想像がつきます。「講座内容等につきましては、いただいたご意見、ご指摘を踏まえながら、慎重に検討、対応してまいりたいと思います」というところを曲解したわけです。単に「ご意見ご指摘を踏まえながら、慎重に検討、対応する」というのを、「ご意見ご指摘のとおりであり、今後はこのようなことがないように、慎重に検討、対応する」という風に曲解したわけです。
このように、新藤加菜という人間は、まともな日本語読解力さえ持ち合わせておりません。
中国大使の発言を捻じ曲げたり
「参院選の特定枠を10億円で買いたいと言ってきた帰化人がいた」というのを「帰化人が国会議員の地位を10億円で購入した」に捻じ曲げたり
「旧姓併記のパスポートで国際線航空券を購入して 何の問題もない」とデマを垂れ流したり(おそらく「旧姓のパスポート」を「旧姓併記のパスポート」に脳内変換したのだろう)
「天照大神が人間の起源とする日本」と言ったり(天照大神が「天皇家の祖先」とされているのを、「人類の起源」だと脳内で曲解したのだろう)
上川陽子が「初の女性総理」を掲げて総裁選に立候補したら、「高市早苗に投票しないのはダブスタだ」と意味不明ないちゃもんをつけたり(上川は自分が「初の女性総理」になりたかったのであって、「女性なら誰でもいい」と言ったわけじゃないだろうが!)
多目的トイレの外で起きた強盗未遂事件を、どういうわけかLGBT法と結び付けて、「多様性の名のもとに女性の基本的事件を奪っている左翼のせい」で事件が起きたとか意味不明な曲解をしたり。(おそらく「多目的」と「多様性」を混同したのだろう)
このように、新藤加菜はまともな日本語読解能力を持ち合わせておりません。自分に都合のいいところをつまみ食いして、自分に都合のいいように脳内で変換して、自分に都合のいいデマとして垂れ流します。
しかも、本人はその自覚が全くない。そりゃそうですよね。最初っから読解を間違えているわけですから、本人は何を間違えているのかも理解できない。自分が何を批判されているのかさえ理解する能力がない。だから理不尽な言いがかりで批判されたと被害妄想をこじらせる。
マジで国語の勉強をやり直してほしい。国語の現代文で、「本文の内容と一致するものを選べ」って問題を解く練習をしてほしい。新藤は選択肢の中に「区は問題があったと認めた」ってのがあったらマルにするんでしょうけど、そんな読解力しか持ち合わせていない人間が偉そうに口を開かないでほしい。
何回も言っていますが、正しい情報発信ができない人間は、民主主義に害しかありません。新藤はその典型です。まともな情報発信ができず、難民勉強イベントに「問題があったと区が認めた」などと大嘘を垂れ流す。しかも本人は嘘をついている自覚さえない。
おそらく新藤はこの記事を読んでも、自分の何が批判されているのか理解することさえできないでしょう。このような人間を日本の政治家にしておくのは、民主主義国家としての自殺行為に等しいです。
反社会的カルト集団であるN国で後継者と目されていた新藤加菜を政治家にしておくことは、民主主義崩壊の第一歩です。どんな人間を選ぶにしても、日本語読解ぐらい正しくできる人間を選ぶようにしましょう。新藤加菜は真っ先に消去されるべき選択肢です。
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コメント
平気で嘘をつくやつ、
デマやヘイトを垂れ流すだけのやつ
議員としての姿勢が無いやつ
自分の無知を周囲のせいにするやつ
議員の資格はありませんね
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