<この記事で分かること>
  • ルッキズムは不当な差別やいじめや健康被害に繋がる差別思想であること。
  • 新藤加菜がルッキズムを全面肯定する人間であること。
  • 新藤が「ブスはいいなぁ。何も考えずに自分の欲望に素直に生きれていいなぁ」などと、偏見を助長する傲慢な発言をする人間であること。
  • 新藤が「ブスはいいなぁ」と言いながら、自分がブスと言われたら「とっても傷ついています」と被害者面をする人間であること。
  • 新藤加菜を政治家にしていることは、ルッキズムによる偏見や差別やいじめを助長し、政治を歪ませる恐れがあること。
  • 新藤加菜が民主主義国家の政治家に絶対的に不適切な人物であること。
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ルッキズムと言う差別思想を全面肯定する新藤加菜


国際NGOプラン・インターナショナル
によれば、ルッキズムとは「人を外見だけで判断したり、差別したりすること」です。つまり、一種の差別思想です。他者をその能力や人格ではなく、容姿によって判断することは、依怙贔屓や不当な評価やいじめに繋がったり、容姿を気にして過度なダイエットで拒食症などの健康被害をもたらすこともあります。


通常、「見た目で人を判断してはいけない」というのは、小さい時から家庭や社会で教えられる倫理観でしょう。しかし、新藤加菜にそのような意識はまるでなく、逆に新藤加菜はルッキズムを全面的に肯定しています。もちろん、その主張は間違いだらけで、非科学の極みのような偏見にすぎません。詳しくはこちらの記事をご覧ください。



TPOに合わせた服装をするなどであれば、それは社会常識の範疇ですのでルッキズムには当たらないでしょうが、新藤は胸の大きさや体形や顔の容姿など身体的な点に話が及んでおり、ルッキズムの権化と呼んでも差し支えない言動を行っています。

ルッキズムの権化である新藤加菜の存在は、容姿を根拠にした差別やいじめを助長し、政治を歪める


そんな新藤加菜ですから、他人の容姿について誹謗中傷することに何のためらいもありません。5年前にはこんな発言をしていました。

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>>ブスはいいなぁ、
>>何も考えずに自分の欲望に素直に生きれていいなぁ。
>>可愛く美しく生まれた時点で
>>その足枷を背負って生きなきゃいけないし、美しさはカルマだよ


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>>ブスにはブスの苦労があるように、
>>美人には美人の苦労があるという話ですよ
>>個人的にはブスの苦労の方がよっぽど楽だと思います


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>>ゆずにゃんは清く可愛く他はブス!


よくもまあこんな発言ができるものです。心底呆れ果てますね。自分の容姿を気にしている人たちを平気で傷つける、傲慢の極みのような発言。何様のつもりなんですかね。


(もしかして「可愛く美しく生まれた」人って、自分のことを言っているのでしょうか? まあ、自己評価は好きにすればいいと思いますが。)


新藤は、太っている人に対しても「デブ」と中傷し、「デブって自分にはとことん甘いよな」「デブは自分に甘いからデブなんです」「デブは自分を律する能力に欠けることを証明しています」と偏見を丸出しにします。



このように、新藤加菜は身体的な容姿によって他者の人格を判断するような人間です。


このような人間が政治に携わればどうなるでしょうか。


まず、政治家のような、社会的地位が高く、他者の模範となるべき存在が、平然と他者の容姿を中傷するだけで問題です。政治家が「デブ」「ブス」などの言葉を平然と使い、「ブスは何も考えずに自分の欲望に素直に生きている」「デブは自分を律する能力に欠ける」などと発言することは、世間一般に対し、
「デブとかブスとか言っていい」
「デブやブスは人間として劣っている」

というメッセージを発しているも同じです。それは、学校等で「デブ」とか「ブス」とか言ういじめを助長することに繋がるでしょう。


職場でも容姿によって出世や待遇に差が出ることも考えられます。個人の能力ではなく、容姿の良し悪しで出世や待遇に差が出ればそれは不当な差別と言わざるを得ませんが、新藤はそのようなことは何も考えていないのでしょう。


さらに、村上誠一郎を、太っていることを根拠に「自分に甘い」「自分を律する能力に欠ける」と言うような新藤加菜が政治に携わることは、政策ではなく容姿で判断される危険性を示しています。法案を提出したものの美醜により賛否を分けたり、陳情に来た者を美醜で「こいつは何も考えずに自分の欲望に素直に生きているて、自分を律する能力に欠けるやつに違いない」と決めつけてまともに取り合わないということも考えられます。


新藤加菜のような人間を政治職につけておけば、どれだけ政治が歪まされるかわかりません。それは民主主義の自殺と言うべき行為です。

とことん自分に甘い新藤加菜


そんな風にブスだのデブだの平然と言う新藤ですが、一方でこんなことを言っています。

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>>批判は受け止めます。
>>でもそれを超える誹謗中傷はやめてください。
>>死ね、ブスデブ、根拠のない噂…
>>当たり前にとっても傷ついてます



「ブスはいいなぁ」と言っていたくせに、自分が言われると「当たり前にとっても傷ついています」と被害者面する新藤加菜。「いいなぁ」と言っていたんだから、喜ぶべきなんじゃないですかね?


他人には平然とブスだデブだと言うくせに、自分が言われると「批判を超える誹謗中傷」であって「とっても傷ついています」と言う新藤加菜。とことん自分に甘いですね。


自分ではデブだのブスだの平然と言い、他人から言われると「傷ついています」と被害者面する新藤加菜。新藤は「デブは自分を律する能力に欠ける」と言っていましたが、本当に自分を律する能力に欠けるのは一体誰でしょうか?


新藤加菜が政治家でいることは、ルッキズムによる不当な差別を助長し、学校等における「デブ」「ブス」などのいじめも助長し、さらには政治を歪められる危険性もはらんでいます。果たして、この人物が民主主義国家の政治家にふさわしい人間でしょうか? 答えは火を見るよりも明らかです。

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