<この記事で分かること>
- 新藤加菜が、立花孝志のせいで自殺した岩井清隆氏が、本当は犯罪行為に加担していたことがバレそうになったから自殺をしたかのようにほのめかし、立花孝志の責任を矮小化していること。
- 岩井氏が犯罪の嫌疑がかかっていたということ自体、立花孝志の根拠のない妄想にすぎないこと。
- 新藤加菜と立花孝志は、元兵庫県議の自殺についてもデマを垂れながしていたのに、何一つ反省せずに全く同じようにデマを垂れ流していること。反省すると言うことが全くない。
- 新藤加菜が、公選による公務員という立場でありながら、不確実な憶測を垂れ流して他人の名誉を毀損する人間であること。
- 新藤加菜は、嘘や人権侵害を平然と繰り返す人間であり、間違っても民主主義の政治家になってはいけない存在であること。
立花孝志の直弟子新藤加菜、反省を決してしない女
立花孝志によって岩井清隆氏が自殺した件で、新藤加菜は卑怯にも直接的な自死の原因である立花孝志による住所晒しに一切言及せず、あたかも岩井氏自身が他者を誹謗中傷していたから自業自得であるかのような主張を展開したことを前回ご紹介しました。
その動画の中で、新藤はこんなことを言っていました。

この『報道特集』が報道された直後に、とある市議会議員が、選挙買収の疑いで逮捕されました。この議員のボランティアに精力的に入っていたのが岩井さんです。私は最初にこれを見たとき、新藤が何を言いたいのか分かりませんでした。しかし、立花孝志の発言を調べて理解しました。こいつ、「岩井氏が犯罪に加担していたから自殺したんだ」って言いたいんですね。
となってくると、この岩井さんという人は、果たして本当に誹謗中傷だけを理由に亡くなったのでしょうか。
立花孝志の誹謗中傷が止まりません
— たつろー! (@tatsu00r) April 25, 2025
亡くなった岩井清隆さんに公職選挙法違反の嫌疑がかかってるとはっきり言ってます
これは亡くなった竹内県議を誹謗中傷したときと全く同じ
あと岩井さんが自ら命を絶った原因はみんなでつくる党の大津綾香さんのせいだとはっきり言いました… pic.twitter.com/AKlNDjg3nj
「偏向報道に加担するならはっきり言いますよ。岩井さんは、選挙違反の嫌疑がかかってたんでしょ。かかってたんですよ。1月の戸田市、埼玉県の戸田市議会選挙で先日逮捕された渡辺塁候補者の選挙運動をしていたのが岩井さんですよね。亡くなられた岩井さん。これを党として推薦応援していたのが「みんなで作る党」ですよ。人権侵害嘘八百!!
バレそうになったんじゃないんですか?
もちろん、詐欺破産罪のことについても、これ民事裁判されていますが、最高裁の判決が出たら、決定が出たら、詐欺破産罪で大津さん間違いなく、これは、逮捕されるかどうかは別にして、取り調べを受けますよ。刑事事件の被疑者として。
そういうね、大津さんの悪事を止められなかった、あるいは擁護できなかったから、自ら命を絶ったと考えるのが、この(聞き取り不能)を知っている人の共通した考え方です。
何一つ根拠がない。岩井氏は遺書に動機を書き連ね、もっとも直接的な動機として、立花孝志の住所晒しを挙げ、そのせいで自宅周辺を撮影されるなどしてうつ病と不安緊張状態を発症したことが語られているのに、そのことを一切無視して「選挙違反の嫌疑かかかっていた」「バレそうになった」「大津氏の悪事を止められなかったから命を絶った」と、自分に責任がないかのように語り、死体蹴りをする。

まさに死人に口なしと言わんばかり。逮捕された渡辺塁にしても、知人2人に合計3万5000円を渡して選挙運動を手伝ってもらったというもので、見ず知らずの人を買収したわけでもない。ただのボランティアスタッフである岩井氏が何らかの犯罪行為に加担していたという根拠は全くありません。
立花孝志と新藤加菜は、元兵庫県議の竹内英明氏が自殺したときも、刑事事件の容疑者になっていたから自殺したというデマを垂れ流していましたが、そこから何一つ学んでいない。今回も全く同じことを繰り返している。学習能力というものがないのでしょうか。
岩井氏の遺書にはこうあります。
人の死を弄ぶ様は、兵庫県の元西播磨県民局長や竹内県議の自死に伴う罵倒や雑言の横行で明らかになっていることですが、そんな風潮を是認し後押ししているのが、立花の支持者であることをつぶさにご覧ください。まさに新藤加菜のことですね。犯罪者である立花孝志を「政治の父」と慕い、彼のデマを鵜呑みにして垂れ流し、何の反省もせずに同じことを繰り返して死体蹴りをする。
なぜこんなことが出来るのか理解不能ですが、政治家以前に人間として心の底から軽蔑します。立花孝志と新藤加菜ほど軽蔑に値する人間を、私はこれまでの人生でほとんど見たことがない。
公選による公務員という地位にありながら、全く根拠に乏しい話で死者の名誉を名誉を傷つける死体蹴りを、このわずかな期間で2度も繰り返した新藤加菜。
間違っても民主主義国家の政治家になってはいけない人間です。
しかし、この件での新藤加菜の問題点はこれだけでは終わりません。次回に続きます。
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