<この記事で分かること>
  • 新藤加菜が日本国憲法の基本的な理解もままならないこと。
  • 新藤加菜が帰化人に対する激しい偏見と差別意識を持ちながら、それを自身で差別的だと認識できないほど人権意識が希薄であること。
  • 新藤加菜を始め、反社会的カルト集団関係者は一切信用してはならないこと。
↓帰化1世のみならず、帰化3世まで「帰化情報を明らかにしろ」という偏見を丸出しにする新藤加菜。憲法14条の「門地による差別」に当たるが、そういうことは全く考えもしない新藤加菜。
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法学部卒なのに憲法理解が壊滅的な新藤加菜


新藤加菜は早稲田の法学部卒らしいですが、憲法に対しての理解が出来ているとは全く思えません。新藤加菜が帰化人に対する激しい偏見と差別意識を持っていることは既に記事にしていますが、こんなことまで言っているんだから話にならない。

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>>帰化人差別ではなく区別です。
>>日本のための政治家であれば出自を明らかにし、立候補していただきたい。
>>具体的には
帰化3世まではそのことをオープンにして
>>行うべきだというのが私の考えです。



「差別ではなく区別」は差別を肯定する人間の常套句ですが、新藤は本気で自分の発言が差別だってことに全く気付いていない。そこがものすごく気持ちが悪いし、新藤加菜という人間のレイシストとしての本性がよく表れています。不合理な区別のことを「差別」と呼ぶので、「差別ではない区別だ」は反論になっていません。


帰化1世はおろか、生まれながらの日本人である帰化2世、帰化3世まで、立候補するなら帰化人の子孫であることを公表しろなど、憲法が禁じる差別以外の何物でもない。


日本国憲法は第13条で「すべて国民は,個人として尊重される」と定めています。親がどういう人間だろうが、たとえ大犯罪者だろうが、そんなことは本人の評価とは関係ないのです。


また、憲法14条は「すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない」と定めています。帰化人やその子孫にだけ、他の日本国民にはない義務を課すのは、明々白々な「門地による差別」に他なりません。


新藤加菜は、法学部卒なのに、こんな基本的なことさえ全く理解できていません。一体法学部で何を学んできたのか知りませんが、中学生でも理解できる憲法の基礎が身についていない新藤加菜は政治家完全失格と断言せざるを得ません。

「帰化人」を攻撃材料の一つにするレイシスト・新藤加菜


新藤は繰り返し「帰化1世がその事実を公表しないで立候補できるのはおかしい」と主張し、さらには上記のように「帰化3世までは公表しろ」とまで言うのです。もしかしたら、「アメリカでは4代遡って出自を公表する義務がある」とかいう、井上太郎というネトウヨが流したデマを鵜呑みにしているのかもしれませんね。



しかし、それはもちろん法の下の平等に反しますし、そもそもどうして新藤は相手が帰化人かどうか知りたがるのでしょう? 大事なのは本人の資質や能力であり、親が帰化人だろうが犯罪者だろうが関係ないではないですか。


なぜ新藤が帰化情報を知りたがるか。理由は明白です。帰化人を「敵」扱いしているからです。


新藤は帰化人に対する偏見や差別意識を隠そうともしません。新藤は「帰化人が日本を乗っ取る」だの「在日コリアンが日本を滅ぼす」だの平然と口にする人間です。新藤にとって帰化人は潜在的な敵なのです。




だから帰化情報を知りたがる。相手が隠れた敵じゃないかと疑っているから。


そして、自分の考えと違えば「反日帰化人」のレッテルを貼り、「日本を乗っ取ろうとしている」「日本弱体化をもくろんでいる」と妄想する。恰も「帰化人=スパイ」であるかのようにスパイ防止法に言及し、さらには「帰化人であることを隠して立候補している国会議員が多すぎる」根拠のない発言を平然とする。(帰化人であることを隠しているなら新藤がその事実を知っているはずがない。ネット上の在日認定を鵜呑みにしただけだろう)

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デヴィ夫人が「ワンニャン平和党」とかいうわけわからん党を作ったときも、その主張や人格を批判するのではなく、「怪しい帰化人」と組んでいるなどと言う。「怪しい人物」でいいところを「怪しい帰化人」と表現する。

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つまり新藤は「帰化人」ってのを攻撃材料の一つにしたいんですよ。


「あいつは帰化人だから信頼できない」っていう攻撃の材料にしたい。自分と反する信条については「あいつは帰化人だからあんな反日発言をしているんだ」「日本弱体化を企んでいるんだ」というレッテル貼りをしたい。


帰化人で自分が帰化した事実を公表せずに立候補している人がいるとしたら、それはまさに新藤みたいな奴に不当で差別的なレッテル貼りをされるのが嫌だからでしょうね。


新藤加菜という人間は、法学部卒のくせに憲法の基本的な理解さえできていない。


自分の帰化人に対するレッテル貼りが差別だと言う認識さえできない。


杉田水脈も自身の発言を差別じゃないと言い張っていますが、それは杉田が自身の言動を差別だと認識できないほど人権意識が低い方に他なりません。いじめっ子が自分がやっている行為をいじめだと認識していないのと同じです。新藤加菜も同じで、自身の言動を「差別ではなく区別だ」などと平然と発言できるのは、自身の言動が差別立ち認識できないほど憲法理解と人権意識が低いからです。


基本的な憲法理解も出来ておらず、平然と帰化人に対する偏見や差別をバラまきながら、自身の言動が差別的だと言う認識さえできない。さすが「反社会的カルト集団」の元党員で、そこの「尊師」を「政治の父」「天才」などと絶賛する人間です。


新藤加菜という人間は民主主義国家の政治家として絶対的に不適格な人間です。こんな人間を公職に就けておくことは民主主義の自殺です。日本に民主主義国家であり続けてほしいならば、新藤加菜をはじめとする反社会的カルト集団関係者だけには絶対に票を入れてはなりませんね。


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