<この記事で分かること>
- 新藤加菜がレイシストであること。
- 新藤加菜が、自分の言動が差別的だと認識できないほど、ナチュラルに差別を行う人間であること。
- 新藤加菜が、レイシズムを行いながら、口先でだけ「差別、レイシズムはやめましょう」と言う厚顔無恥な卑怯者であること。
- 新藤加菜は「帰化人」を他の日本人と区別するのは差別ではないと主張するが、そもそも「帰化人」という情報は、出自を根拠に相手を攻撃するレイシズム以外には使いようがない情報であり、「元外国人」という出自を根拠に区別を行うのは、「部落」や「穢多非人」などと同じく、憲法14条が禁じる出自による差別であること。
- 新藤加菜がやっていることは明白な差別であり、レイシズム。新藤加菜を公人に付けておくことは、税金を使って差別を扇動することにほかならず、それは民主主義国家の国民として恥じるべきことである。
↓「チョン」「支那」「朝鮮人はわたしに話しかけるな」などと平然と言ってのけるのが新藤加菜の本性。どんなに言い訳を取り繕うが、新藤加菜の言動はレイシズム以外の何物でもない。
自分の発言が差別だと認識さえできない新藤加菜
「帰化人」に対する新藤加菜の激しい偏見はこれまで何度も取り上げてきました(参照)。つい先日、新藤は「帰化人」の元立候補者に対し「貴方は帰化人か」と公開質問し、他人のプライベートを公開の場で暴くという卑劣な行為を行いました(これ)。それを非難された際の新藤の言い訳がこれまた吐き気がする酷さです。

私は帰化された方の政治参加には基本的に肯定的な立場です。ただし、それは出自を明らかにすることとセットであるべきだと考えています。吐き気がする!!
「日本人」や「愛国心」という言葉を多用し、保守的な発言をしている元公職者の出自について質問をしたところ、一部の界隈から「人権侵害だ」との声が上がりました。
しかし帰化歴や出自を尋ねるだけで「人権侵害」だと決めつけることこそ、かえって差別的な発想ではないでしょうか。
健全な民主主義のためにも、政治に関わる人々がどのような背景を持っているのか、国民が知る権利を尊重すべきだと思います。
差別、レイシズムはやめましょう!
「きもちわりぃゴキブリ」「チョン」「支那」「朝鮮人はわたしに話しかけるな」とか平然と言う人間が、「差別、レイシズムはやめましょう」とかどの口で言ってるんだ。しかも、レイシズムを丸出しにしながら。
↓新藤加菜先生のありがたいお言葉。新藤先生の高潔な人格がよく分かりますね。

18世紀のアメリカ南部の白人は、黒人奴隷を使うことが当たり前すぎて、それが差別だなんて思っていなかったことでしょう。新藤加菜も、他人にとっては差別的な言動でも、自分にとってはそれが当たり前のことになってしまっているので、自分の言動が差別的だと認識することさえできないのです。こんな人間を公人にしておくことは民主主義の自殺です。
自分が攻撃したいだけで相手のプライベート情報の公開をせまる新藤加菜:何様のつもりなんだ
一文目から見ていきましょう。
>>私は帰化された方の政治参加には基本的に肯定的な立場です。
もうこの時点で気持ち悪い。何様のつもりなんだ!
「帰化された方の政治参加に肯定的な立場」も何も、帰化した人が政治参加するのは当然の権利なんだわ。日本国憲法第14条は「すべて国民は法の下に平等」であり「門地(出自)による差別」を禁じているんだから、帰化した元外国人だろうが、他の日本人と区別されることなく、当然日本の政治に参加する権利がある。「肯定する」とかしないとか、そんなこと言う時点で傲慢の極み。何様のつもりだ。
>>ただし、それは出自を明らかにすることとセットであるべきだと考えています。
本当に何様のつもりなんだ、新藤加菜!!
出自なんてのは個人のプライベート情報でしかない。元外国人だろうが元貴族だろうが、そんなことはただの個人情報であり、公表する義務も必要も全くない。
第一、なんでそんなことを知りたがる? 理由は一つしかない。攻撃材料にするためです。実際、新藤加菜は自分の気に食わない立候補者に対して、「帰化人だから、反日思想を持ってるんだ」「日本を弱体化させようとあんな主張をしているんだ」などと言って攻撃しています。
新藤は自分と同じ選択的夫婦別姓に反対している候補者にさえ、相手が帰化人であれば「違和感」だとか「人気取りのための保守ビジネス」だとか攻撃しています。
帰化情報なんて攻撃材料以外に使いようがありません。実際、新藤は攻撃材料にしか使っていません。新藤が帰化情報を執拗に知りたがるのは、新藤が「帰化人」を他の日本人と区別し、レッテル貼りをするためでしかありません。言い換えれば、そんな情報を執拗に知りたがるのはレイシストだけです。
「立候補するなら帰化情報を公表しろ」という新藤の発言は、差別、レイシズムそのものです。違うと言うのならば、帰化情報がどうして必要なのか説明してみるがいい。出来るわけない。新藤は「スパイ防止法がー」とか言っていますが、スパイは外国人とは限らないし、投票する一般人に相手がスパイ活動しているかどうかなんてわかるわけがない。

これは新藤が「帰化人=スパイの疑いあり」という偏見を有していることを如実に物語っています。それをレイシズムと言うんです。
「差別だっていうやつが差別主義者だ」という意味不明理論
次の文章も吐き気がするほどおぞましい。
>>「日本人」や「愛国心」という言葉を多用し、
>>保守的な発言をしている元公職者の出自について質問をしたところ、
>>一部の界隈から「人権侵害だ」との声が上がりました。
>>しかし帰化歴や出自を尋ねるだけで「人権侵害」だと決めつけることこそ、
>>かえって差別的な発想ではないでしょうか。
意味不明!!
なんで帰化歴や出自を訪ねることを人権侵害だって言うと「かえって差別的な発想」になるんだよ。意味不明すぎる。
上記の通り、帰化歴とか出自とかプライベート情報でしかありません。本人が自ら言うのでなければ、プライベート情報を聞き出そうとするのは人権侵害でしかない。
性的指向を本人の許可なく暴露することを「アウティング」といい明白な人権侵害とされています。帰化歴や出自もそれと同じく、新藤は公開の場で質問して話させたのですから、本人の許可なく暴露したアウティングの一種と言ってよく、人権侵害です。
自分が人権侵害をしておいて、批判されたら「それを人権侵害だって言う方が差別だ」と返す。相変わらず批判には逆ギレするんですね。全く意味不明すぎますが、とりあえず「お前こそ差別だー」って言っておけば、中身なんて空っぽでも、なんとなく反論したつもりになれるから言ってるだけなんでしょうね。
↓批判されたら逆ギレするのは新藤加菜の常套手段だ
いつも通り逆ギレして被害者面して自己正当化:民主主義に絶対不要なのは新藤加菜のようなレイシストだ
そして、最後も心底吐き気がするほど気持ち悪い。
>>健全な民主主義のためにも、
>>政治に関わる人々がどのような背景を持っているのか、
>>国民が知る権利を尊重すべきだと思います。
>>差別、レイシズムはやめましょう!
お前が言うな!!
健全な民主主義に必要な政治家の情報は、その人物のプライベートな出自ではありません。上記の通り、出自なんて偏見に基づいた攻撃材料にしか使いようがありません。出身が貴族だろうが部落だろうが穢多非人だろうが元外国人だろうが、そんなことは本人の責任でもなんでもない。
そんな本人の落ち度でもなんでもない、攻撃材料にしか使いようがないプライベート情報を勝手に公開するアウティングを「健全な民主主義」を隠れ蓑にして行おうとするなど、卑怯にもほどがある。
むしろ国民が知るべき政治家の背景とは、「チョン」「支那」「朝鮮人はわたしに話しかけるな」とか平然と言えてしまう差別意識とか、それをこっそり削除して「こんなこと言ってない、第三者の捏造だ」と裁判所にまで平然と嘘を吐く人格だとか、そう言うことの方です。
↓新藤加菜の人格がよく分かるね

平然と差別的言動を繰り返しながら「差別、レイシズムはやめましょう!」など、厚顔無恥にもほどがある。
新藤がやっていることは差別であり、レイシズムです。
本来差別を是正し国民の融和を図るべき立場にある公人が、自ら率先して差別を扇動し、厚顔無恥にも「差別はやめましょう」などと、恰も自身が理不尽に差別主義者のレッテルを貼られている被害者のような面をする。
批判されると逆ギレして被害者面をするのは新藤加菜の黄金パターンです。
新藤加菜は、このように自分が差別をしているという認識さえできないほど自然に差別をします。
新藤加菜を公職に就けておくことは、税金で差別を扇動することに他なりません。間違っても新藤加菜を二度と公職に就けてはなりません。繰り返しますが、それは民主主義の自殺です。民主主義国家の国民の恥です。
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