<この記事で分かること>
  • 新藤加菜が加害者のくせしてまたもは被害者面していること。
  • 新藤加菜が「政治家は出自を公表すべき」と繰り返し主張し、差別を制度化しようとしていること 
  • 「自分の意思で戸籍を公開しただけ」とする新藤の主張が、実際には他人への圧力を伴う差別的行動であること
  • 差別されない圧倒的マジョリティーである新藤加菜が出自を公表しても何のリスクも負わないのに対し、差別されうるマイノリティーに出自の公表を迫ることは、自分は何のリスクも負わずに他人にはリスクを負わせる最低の卑怯な行動であること。
  • 新藤の言動は出自による差別を当然視する差別主義者の行動そのものであること。
  • 新藤加菜は政治家としても人間としても最低であり、このような者が公職に就いていることは民主主義国家として恥ずべきことであること。
↓レイシストと呼ばれて当然の行動をしながら、自分の何が批判されているのかも理解できないために被害者面する新藤加菜。実際にその行動は差別主義者そのものである
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帰化者に対する差別を繰り返す新藤加菜


新藤加菜の差別主義者ぶりはこのブログで何度も指摘してきました。政治家は出自を公表しろ」「帰化3世まではそのことを公表しろとまで言っており、それは出自を巡る差別を当然視し、それを制度化しようとする危険な差別行為です。帰化した本人どころ3世にまで出自公表を求めるのだから、出自による差別以外の何物でもないんですが、本人はそれを差別だと全く思っていないのだから恐ろしい。差別を差別と認識できないほど、新藤にとって差別的言動は当たり前のものになってしまっているのです。



その新藤が「政治家は出自を明かすべき」だからと、「まずは自分の戸籍を開示」しました。

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出自による差別を助長するものに他ならないので、当然批判が殺到。すると新藤はこのように反応しました。

2025y05m31d_162830649 >>自分の意思で自分の戸籍を明かしただけでレイシスト呼ばわりされてます!
>>いい加減にしてほしい!
>>左翼の攻撃からみなさん助けてください!


いい加減にしてほしいのはこっちだ!!

差別主義者の加害者のくせに「左翼の攻撃からみなさん助けてください!」と被害者面。新藤のように被害者面する加害者ほど醜悪なものはありませんね。

そもそもお前はレイシストだろ


まず、新藤は「レイシスト呼ばわり」されたと被害者面していますが、もともと新藤は
「チョン」
「支那」
「朝鮮人は私に話しかけるな」

などと発言する奴です。

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レイシスト呼ばわりされるのは当たり前ですね。むしろこれでレイシスト呼ばわりしない方がおかしい。レイシストと呼ばれるには十分すぎる発言をしておきながら、その批判に対して耳をふさぎ、逆に被害者を装う。差別を自覚していない加害者の典型的な姿です。新藤加菜の被害者面に正当性は皆無です。

「自分の意思で戸籍を開示しただけ」という虚偽の自己正当化


次に、新藤は「自分の意思で自分の戸籍を明かした【だけ】」だと言っていますが、言うまでもなく大嘘ですね。


これまで新藤は何度も政治家の出自公表を主張し、他人が公表していなかった出自まで勝手に公表しています。さらに今回も「政治家は出自を明かすべき」だから【まずは】自分の戸籍を開示してみます」と言っています。

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「まずは」と言っているのだから、当然「次は」が存在します。つまり、「次は他の人も同じように出自を公開しろ」という意味以外にはなりようがなく、新藤は他人に対し

「私は公開したんだから、あんたらも公開しろ」

と圧力をかけているわけですから、自発的な個人の行動などでは決してありません。何が「自分の意志で開示しただけ」でしょうか。実に卑怯極まりない。

マジョリティーがマイノリティーに出自公開を求める醜悪さ


さらに、新藤が自身の戸籍を公開したのは、新藤が差別対象になり得ないマジョリティーだからに他なりません。


新藤は自分の戸籍を公表することで、恰も積極的に透明性を見せたかのように装っていますが、その実態は
差別対象になるリスクのないマジョリティーが、
差別対象になるリスクのあるマイノリティーに対して
「私が公表したんだからお前が公表しろ」と迫っているわけですから、
自分は何のリスクも負わず他人にリスクを負わせる、人間として最低の行動です。


例えばこれを性的マイノリティーに置き換えてみれば一目瞭然ですよね。圧倒的多数派である異性愛者が「私は異性愛者だ」と公表したって何のリスクもありません。そうやって何にもリスクを負わずに、性的少数者に対しては

「私は自分の性的指向を公表したんだから、お前も自分の性的指向を公表しろ」

と、リスクを負うことを迫る。明々白々な人権侵害ですね。


LGBTを差別するクズ野郎はいくらでもいますから、性的指向の公表したくない人がいるのは当然です。自らの意思でカミングアウトするのはいいですが、それを強要したり勝手に公表したりするのはアウティングと呼ばれる人権侵害です。


このように、差別されない圧倒的多数派が自分の性的指向を公表することで、差別されうる少数派に性的指向の公表を迫ることは全くフェアではないのと同じように、差別されない圧倒的多数派である新藤加菜が自らの出自を公表することで、差別されうる少数派に出自公表の圧力をかけることは、全く持ってフェアではなく、卑怯な差別的行動と言わざるを得ません。


出自とはセンシティブなもので、個人情報に他なりません。残念ながら、今でも部落差別のように出自による差別を行う人間は存在します。そういう差別と闘うために自ら出自を公表するのは立派なことだと思いますが、出自の公開をしないことで責められる謂れはありません。それはたとえ公職に就く人物であっても同じことです。


ましてや、新藤は帰化情報を攻撃に利用するために欲しているだけです。上述の通り、新藤加菜自身が
「チョン」
「支那」
「朝鮮人は私に話しかけるな」

などと平然と発言してきた差別主義者です。朝鮮人だというだけで「話しかけるな」などと言う新藤加菜のような人間が存在するのだから、出自の公表をしたくないのは当然です。

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こうした発言をしてきた人物が、他者に出自の開示を求めることの危険性は、改めて強調すべきでしょう。

新藤加菜は典型的差別主義者、レイシストである


本来、政治家という存在はその政策や理念、実績によって評価されるべきものであり、出自はその評価とは無関係であるべきです。新藤自身が「政治家は政策や理念など中身で評価されるべき」と言っているくせに、だからこそ出自を公表すべき」と言っているのだから、矛盾も甚だしい。「だからこそ」という言葉の意味、わかってるんですかね? それでいて本人は矛盾していることに気づいていないのだからとことん最悪です。



新藤加菜が繰り返し主張する「政治家は出自を公表すべきだ」という考え方は、有権者に対し「出自によって政治家を選別せよ」と促すものにほかならず、それは

「出自によって相手を判断しても良い」

すなわち

「出自によって相手を差別しても構わない」

というメッセージを国民に送っていること以外の何物でもありません。


新藤加菜のやっていることは、100%完全な差別です。しかもそれを本人は差別と思っていないどころか当然のことだと思っているのだから恐ろしい。



政治家として本当に必要なのは、差別を助長する言動ではなく、差別を食い止め、あらゆる立場の人々を包摂し、国民をまとめ上げる力のはずです。新藤加菜にはそのような資質は一切見られず、むしろ差別と排除を積極的に広めようとする行動が目立ちます。そうした人物が政治の場にいることは、日本社会にとって大きな損失です。


私たちが注目すべきは、政治家の出自ではなく、その人物がどのような政策を掲げ、どのように振る舞い、どれほどの倫理観を持っているかです。そして、新藤加菜の行動、言葉、態度のいずれを取っても、政治家として不適格であることは明らかです。二度とこうした差別主義者が税金によって公職を担うことがないよう、私たちは声を上げ、監視し、批判を続けなければなりません。


出自や民族、性別や性的指向といった属性ではなく、人間としての誠実さと責任感をもって政治に向き合う人物を選び、支える社会を築いていくことこそが、民主主義を守る道です。新藤加菜はそこに絶対に存在してはいけない最低の人間であり、このような人物を公職に就けておくことは日本の恥であり、民主主義の自殺です。


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